今日は息子に浴衣を着付けました。
男性の浴衣着付けは、女性とはまた違うポイントがあります。
身八つ口がなく、おはしょりもなし。
衣紋を抜かずに着付けます。
いつもはトルソーでの練習ですが、インナーや補整、帯結びなど、実際に人に着付けることで、あらためて気づくこともありました。
主人の浴衣が着られるようになった息子。
父親の浴衣を着る姿に、あらためて成長を感じた時間でもありました。
女性はもちろん、男性の浴衣も素敵ですよね。
自分で着るだけでなく、家族や大切な人に浴衣を着せてあげられるのも、着付けの楽しみのひとつ。
この夏も、いろいろな浴衣姿を楽しみたいと思います。
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