今日のコーデ|秋浴衣で着納め

最高気温27℃、最低19℃。

雨の影響で、この数日は随分と涼しくなりました。

今日は今夏活躍した浴衣を並べて、秋浴衣としてまだ着られるものを選別。

そして、洗って仕舞う浴衣の中から一枚選んで、秋浴衣コーデを考えてみました。

選んだのは、私の初誂え浴衣。

真っ白ではなく生成りの地色なので、秋浴衣としては有りかなぁと。

茶系などの秋色を合わせるのが手っ取り早いのですが、柄の濃紺や薄紫色などもあり、色合わせにちょっと悩みました。

最終的に黒ベースの名古屋帯にグレーの帯揚げ、深紫色の帯締めなど、濃い色や素材で秋らしさを出しました。

暑い時期に着ていた浴衣を、秋浴衣コーデとして着るのは新鮮で、なかなか面白いと実感しました。

浴衣を夏着物としてではなく、綿着物として考えると、帯や小物選びが楽になりますね。

あともう少し、こうして楽しんでいきたいと思います。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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