今日は着物でおでかけ。
着付けのお稽古へ。
最高気温34℃(最低26℃)、日傘が手放せない暑さでした。
モノトーンの格子柄の麻の着物に、半幅帯と帯締めで涼やかなカラーを差し色に。
軽やかにまとめてみました。
お稽古では、衿合わせや衣紋の抜き加減など、年齢や体型に応じた着付けのポイントを深掘り。
事前に自分なりにまとめた表を確認しながら、先生からのアドバイスを受けました。
カジュアルかフォーマルか、そもそも着物のサイズは合っているかどうか。
TPOやヘアスタイルとのバランスも関係してくるので、一つひとつ丁寧に見直していきます。
とはいえ、人それぞれ違うので一概には言えないことも多く、だからこそ現場では瞬時の判断力が必要に。
具体的な事例に合わせてある程度パターン化しておくこと。
そのための“引き出し”を増やしておく大切さを、改めて実感しました。
また、他装(他人に着せる)と自装(自分で着る)は、まさに鏡のような関係。
自分の着姿を他装の視点で見直してみると、衿合わせや衣紋の抜き具合の確認にもなります。
いろいろと気になっていた疑問点も整理され、気持ちもすっきり。
次のおでかけでは、今日の学びを生かして、より綺麗な衿元を目指したいと思います。
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