今日の着物コーデ〜着付けのお稽古へ

今日は着物でおでかけ。

着付けのお稽古へ。

最高気温34℃(最低26℃)、日傘が手放せない暑さでした。

モノトーンの格子柄の麻の着物に、半幅帯と帯締めで涼やかなカラーを差し色に。

軽やかにまとめてみました。

お稽古では、衿合わせや衣紋の抜き加減など、年齢や体型に応じた着付けのポイントを深掘り。

事前に自分なりにまとめた表を確認しながら、先生からのアドバイスを受けました。

カジュアルかフォーマルか、そもそも着物のサイズは合っているかどうか。

TPOやヘアスタイルとのバランスも関係してくるので、一つひとつ丁寧に見直していきます。

とはいえ、人それぞれ違うので一概には言えないことも多く、だからこそ現場では瞬時の判断力が必要に。

具体的な事例に合わせてある程度パターン化しておくこと。

そのための“引き出し”を増やしておく大切さを、改めて実感しました。

また、他装(他人に着せる)と自装(自分で着る)は、まさに鏡のような関係。

自分の着姿を他装の視点で見直してみると、衿合わせや衣紋の抜き具合の確認にもなります。

いろいろと気になっていた疑問点も整理され、気持ちもすっきり。

次のおでかけでは、今日の学びを生かして、より綺麗な衿元を目指したいと思います。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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