一昨日はおうち着物の日でした。
最高気温は36℃(最低27℃)。
浴衣に半幅帯の楽ちんコーデ。
この浴衣は、一昨年の有松絞りまつりで一目惚れした反物で誂えたもの。
今年の有松絞りまつりに着て行きました。
とても高度な技術の絞りだそうで、希少価値が高く、会場でも幾人かの方にお声を掛けていただき、褒めていただきました(嬉)。
合わせた半幅帯は沖縄の伝統的な織物の一つであるミンサー織。
色柄はもちろん、締めやすく、緩みにくいのでとても気に入っています。
足元にはえびす足袋さんのこたびを履きました。
土踏まず丈の足袋で、下駄の鼻緒で足の股が痛いのをカバーしてくれる優れものです。
また、足の甲のツボが刺激され、足裏のアーチも再生されて、サポーター感覚で履けるのがとてもいいですね。
素足が少し華やかになるのも素敵です。
そして、まだまだ暑いので浴衣が大活躍!
でも、白っぽい浴衣はお盆くらいまでかなぁと…。
夏祭りや花火大会などのイベントなどで着るには問題ないのですが、普段着感覚で着るにはそろそろ終わりかなと。
あくまで、個人的な見解ですが。
あと残り少ないですが、楽しんで着たいと思います。
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