子育ては自分育て。

今、読んでいる本は「愛して学んで仕事して」(佐藤綾子著)…新聞広告で見て、タイトルが正に今の自分にピッタリだと思って、早速、本屋さんで購入しました。

まだ、半分も読んでいないのですが、「子育てで育つのは自分」…この見出しに勇気づけられました。

小学生の子供たちは最近、よく兄妹喧嘩をしたり、長男はプチ反抗期なのか、なかなか言うことを聞いてくれず、お互い衝突してばかり…。

元々、娘が生まれた時から、パパっ子で私にはあまりなつかず。

最近のプチ反抗期で尚更、母親として…ちょっと寂しい思いをしたり、お役御免かなぁと思ったりしていました。

また、反抗期も成長のためには無くてはならないもの…これも、一つの成長かなぁと衝突する度に自分に言い聞かせていました。

この本を読んで…子供たちのことを考え、一喜一憂し、日々成長しているのは自分!

育てさせてもらっている、成長させてもらっていると思うと、寂しさや辛さ、怒りなどがスーと消えていくように感じました。

子育ては大変ですが、忍耐力がつき、達成感を味わえる。一番やり甲斐のあることかもしれませんね。

できるだけ、ガミガミ言わずに、温かく見守っていけるようがんばりたいと思います。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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