親・子・孫の気づかい

今日は朝から実母が来てくれて、子供たちの面倒をみてくれました。

実母は私が出勤する前に実家から片道1時間ほどかけて、車で来てくれます。

それから、私が帰宅する夕方まで、子供たちと一緒に過ごしてくれます。

お昼ごはんは大抵、私が何かしら用意しておくのですが、今日は朝からちらし寿司を作りました。

ちらし寿司は子供達も大好きで、また、実母にも食べてもらいたくて。

あとは、昨晩の残りものの肉じゃがと、実母が持って来てくれた小松菜をお浸しにして準備しました。

たくさん作ったので、当然、残るかなと思っていたのですが…帰宅すると、全部食べてしまったとか。

お鍋にいっぱいあった、肉じゃがまでがなくなっていたので、驚きました!

「多かったけど、全部食べないといけないと思った!」とのこと。

嬉しい半面、「全部食べなくてもよかったのに…」と思ったり。。。

実母曰く、子供たちなりに、「残したら、ママに怒られる〜」と思ったようだと。

帰り際、実母の荷物をのぞくと…容器に入った肉じゃががありました。

昼食時、息子が肉じゃがを取り分けて、多くて食べられなかった娘の肉じゃがを実母がこっそり容器に詰めたとのこと。

私を気づかって、全部食べようとしてくれた子供たち。

その子供たちの気持ちを知って、また、私に気づかって、肉じゃがの残りを持って帰ってくれた実母。

両者のその気の使いようが、有り難く、また、申し訳なく…あたたかい気持ちになりました。

「朝からいろいろ作って大変!自分が手伝いにくる意味がないじゃないの!」「あなたは完璧主義だから、無理し過ぎる!あまりストレスを溜めないように…」

実母の言葉が身にしみます…あぁ…反省。

やっぱり、母親って、有り難い存在ですね。

花壇も実母にお世話になっています

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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コメント

  1. 身内の繊細な気遣い 素敵ですね。

    • ありがとうございます。自分の孫にも伝えたいです。

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