人生も7、8割でいいかな。

先日、図書館で借りた本「おしゃれは7、8割でいい」を読み終えました。

過去に筆者のベストセラー「服を買うなら、捨てなさい」や「着かた、生きかた」を読んだことがあり、個人的にはその続編として、読んでみました。

スタイリストの視点からファッションのことを中心に書かれているのですが、時代背景や風潮をわかりやすく説明。

それを踏まえて、おしゃれや生き方のヒントをくれていて、とても元気になる本でした。

特に「クローゼットは7〜8割完成くらいがちょうどいい」…

100%完璧!という状態はめざさない。いつもできなくて当たり前。失敗上手になりましょう…

そう言われると、す〜っと肩から力が抜けて、楽になりました。

頑張り過ぎなくていいんだよ!って。

それから…「本当に疲れた時は〝寝る〟」ということも大事だなぁと改めて気づかされました。

タイトルの「7、8割でいい」というのは、「おしゃれ」だけではなく…人生すべてにおいて言えるのではないかなと思います。

自粛生活で余計に無理をしていたかなぁとも。

ココロにも2〜3割のスペースを空けて、その分、時々アップデートする余裕を持ちたいと思います。

元気をくれた一冊

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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