ノートを書こう!

今日は仕事が休みで、朝から歯科検診に行ってきました。

子供の頃から通っているところなので、片道1時間弱。

検診前に、消毒液でうがいをし、歯科衛生士さんはフェイスシールドをされていました。

またまだ、コロナの感染予防は撤退しないといけませんね。

自分、愛する人、全ての人ために…自粛規制が緩和されましたが、改めて、大事だと思いました。

電車での移動中、本を読みました。

「ノートを書くだけで脳がみるみる蘇る」という本です。

わかりやすく、すぐに読めました!

スマホやPCは仕事やプライベートで必要最低限は使用しますが、基本的にはアナログ派。

手帳も日記も手書きです。

書くことが好きな方なので、タイトルに魅かれました。

将来の認知症予防にもなるかなぁとも思ったり。

筆者は、指先を使って書くことでアウトプットし、脳がみるみる蘇る。

また、3つの脳活ノート術を勧められていました。

①日記、②思い出せなかったノート、③どこでも持ち歩きノート

①と③は実践していますが、②はやっていませんでした。

また、未来日記(未来を想像して、やってみたいことや、叶えたい目標を本当に起きたと仮定して、過去形で書いていく)も勧められていました。

書いたことを現実へと引き寄せるために役立つのだとか。

今の自分にとって、無理のないように、できることからやってみようかなと思いました。

家では、子供たちを午後からの分散登校に送り出してくれた実母が待っていてくれました。

本の話もしましたが、やはり実母はこの3つの脳活ノート術は全て実践済みでした。

さすがだなぁ…実母には敵わないですね。

その後も、仕事や育児、趣味のことなど話は尽きず…子供たちも学校から帰ってきました。

夕方にランニング、夜はオンラインイベントに参加して、充実した休みになりました。

5年日記は2冊目、7年目になります

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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