学生時代の思い出と向き合う勇気

令和に改号されてから20日が経ちました。

業務上、度々、日付を記すのですが…まだ、慣れずに書き間違えることがあります。

令和ブームも落ち着き、盛り上がっていたころが随分前のようにも思えます。

このまま、令和元年の決意も薄れていかないように

心に留めておかないといけませんね。

昨日、大学時代の先輩からメールが届きました。

私は大学時代にスキーのサークルに入っていたのですが、

そのサークルの後輩が主催のパーティがあり、その誘いの案内でした。

自分の結婚式の時には何人かの先輩を招待し、来ていただいたのですが、

後輩に至っては大学卒業以来、ほとんど会っておらず、今回は遠慮することにしました。

ただ、自分に声掛けしていただいたことはとても嬉しく、その気持ちを添えてお断りの返事をしました。

主人に協力してもらい、子供たちをみてもらえれば、何とか夜の外出もできなくはないかなと思いますが。

年齢を重ねる毎に、人との繋がりやご縁を感じるようになりました。

学生時代の恥ずかしい思い出や恋愛事情、また、卒業してからこれまでの空白の時間…などを考えると少し会うのに勇気がいりますが…。

また、いろいろな諸事情も年齢を重ねたことで、クリア(許せるよう)になり、新たな気持ちで再会できるような気もします。

…とは言え、やはり複雑な心境ですね。

次回、また再会する機会があれば、ちゃんと胸を張って参加できるようにしたいなと思います。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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