試練と衣替え

朝には雨が上がり、幸い台風の被害はあまりなく、ヤレヤレという感じでした。

雨戸のシャッターを全部下ろしていたので、朝から上げたり、ベランダの物干し竿を元に戻し、部屋に干していた洗濯物をベランダに干し直しました。

目隠しカーテンの朝顔は葉っぱが所々、枯れたり、落ちたりしていましたが、その他の庭木や花にはあまり影響がなく、良かったです。

午前中は娘を皮膚科に連れて行き、イボの治療をしてもらいました。

もう、1年近く放っておいた足の指のイボが大きくなっているのに、気付き、やはり診てもらった方がいいのかなぁと…。

先生曰く、放っておいてもいつかは取れるそう…大きくなったり、他にうつったりする場合もあるので、一般的には「凍結療法」で除去するそう。

「凍結療法」とは-196℃の液体窒素を用いて低温にて感染細胞を凍結させ、壊死、脱落させる治療法だそうです。

息子も何度か治療したことがあるので、それを見ていた娘はずっと拒んでいました。

息子以上に我慢強い娘なら、きっと大丈夫だろうと思って、連れて行きました。

案の定、先生も驚いていたくらい頑張って、治療は終わりました。

次は一週間後。一回ではなかなか終わらず、何度か通わないといけないですが、仕方ありませんね。

午後は息子がピアノの個人レッスンに行きました。

最近は主人が付き添ってくれていて、今日は随分、先生に絞られたようで、レッスン後は涙ぐんでいたそうです。

私がピアノは弾けず、子供の頃に習っていた主人に任せているのですが…コンクール前だというのに、あまり練習せず。

本人がやりたい!というので、やらせているのですが…側からみている私ですら、練習量が足りていないと思います。

学校の宿題や他の習い事、通信教材など、忙しいとは思いますが、コンクールに出場する限りは、もっと緊張感や真剣さが必要なのだと思います。

小学高学年になり、自我もあり、親の言うことを素直にきく年頃ではないので、親としてどう見守るべきか考えさせられている感じです。

何か手伝えることはないか?いつでも協力するから…とは言うものの、返事がないので困ります。

お互い、試練なのかも…。

今日は隙間時間に子供たちの衣替えをしました。

お下がり服を出したり、服屋さんで少し買い足したりもしました。

服が変わると、気分もリフレッシュしますね。

明日は寝具を衣替えしたいなぁと思います。

晴れて、洗濯ものがいっぱい干せるといいですね。

枕元にある、娘と私の本です。読書の秋ですね。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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