頼もしい我が家の男子たち

今日は朝から娘と軽く走りました(娘は自転車で)。

2人共、少し風邪気味だったので短い距離で楽しみました。

いつもとは違う山手のコース。

上りはかなり急な坂道で、娘は自転車から下りて歩き、私が自転車を押して上がりました。

途中、ご先祖様が眠っているお墓があり、寄り道して、お参りしました。

午後は息子のピアノコンクールだったこともあり、手を合わせ、上手くいくようにお願いしました。

お墓から見渡す景色はまた格別です。

息子のピアノコンクールは今回で4度目です。

毎回、あまり練習をしないのに、「コンクールに出る!」と、変なところで頑固です。

当然、入賞すらしないのですが(苦笑)

今年は特にコロナの影響もあり、出場する人も少なかったと思います。

マスク着用での演奏、審査結果も当日ではなく、後日担当の先生から連絡をいただくという異例の流れに。

9年間続けてきたので、そろそろ潮時かなぁと思いつつも、本人はまだ続けたいようで…。

とにかく、「最後になるかもしれない!」と発破をかけてきました。

特に今年はピアノ経験者の主人と二人三脚で日々練習を重ねてきました。

そのおかげもあり、ようやく何とか様になる演奏ができたようです。

素人の私は、とにかく見守るしかなく、歯痒い思いでいっぱいでした。

やった(練習した)分だけ、自分にかえってくる!

私はランニングに例えて、よく子供たちに話すのですが、どこまで分かってくれているかは分かりません…。

今回は主人と一緒に頑張ってきたので、いろいろな面で手ごたえを感じ、モチベーションも維持できていたのかなぁと思います。

息子は1日に何時間も弾く、ピアノ一本っていうタイプではないので、入賞はないと思いますが…私からみても、今年の頑張りは褒めてあげたいと思います。

また、そのことを本人自身が気付き、自己肯定してくれることをのぞみます。

ウチの優しい男子たちの格好良さに改めて気付きました。

今日は本当にお疲れさまでした!

楽譜にはいっぱい頑張ったあとがありますね。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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