息子よ、ミニトマトの救世主となるか?!

今日は天気予報通り、朝から雨…酷くなったり、弱くなったり、日中はずっと降っていたよう。

帰る頃には雨が上がって、良かったですが…。

帰宅すると、玄関にはさみとビニール紐が散乱していて…驚きました。

息子に尋ねると…「トマトが…」と言って、外に出て行きました。

後を追って見てみると…玄関先のプランターに植えていたミニトマトの茎と支柱がビニール紐でくくられていました。

息子が学校から帰宅すると…雨や風の影響か、ミニトマトが倒れていたとか。

それに気づいた息子は、ミニトマトを植えてくれ、時々様子を見に来てくれる祖母に電話をかけて、どうしたらいいのか尋ね、応急処置をしてくれたよう。

まだ赤くはなっていないけれど、いくつも実をつけ、色づくのを待っていたところでした。

茎が少し傷んでいたようで、無事に復活してくれるといいのですが…。

祖母と一緒に植えてから、肥料や水やりをしながら一生懸に育てている息子。

どうか息子のためにも、赤く美味しいミニトマトができますように…。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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