母を想う、子のパワー!?

新年度がスタートし、何とか無事に週末へ。

今日も保育園では園児たちの泣き声が響いていました…。

泣き疲れてウトウトと寝てしまう園児もちらほら。

初めて、母親から離れて過ごすのだろう…恋しくて、また、パニックになったように泣き叫ぶ園児たちをみていて…それだけ母親の存在は偉大なのだなぁと。

一母親である自分も、子供たちにそう想ってもらい、かつては泣いていたんだなぁと、複雑な思いでした。

昨日から登園している園児は少しは慣れたようで、泣き方もマシでした。

また、反対に子供の適応力はすごいなぁと子育てをしていて感じることも多々あり。

徐々に慣れていってくれるだろうと思っています。

帰りは久しぶりに職場から歩いて帰りました。 

3キロ程の道のり…いろいろ考えることができてちょっとした、自分時間です。

帰宅後、春休み中の我が子たちの勝手な行動にガミガミ言ってしまい、疲れました(苦笑)

信頼している部分もあり、まだまだ心配な部分もあり…親として、試されているのだろうなぁと。

自分もしっかりしなきゃ!…と思わされました。

毎年楽しみにしている川沿いの桜並木。
あっという間に見頃は過ぎていました。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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