コロナ禍での受診

梅雨入りした週明け、幸い、傘をさす程の雨には合わず良かったです。

喉の痛みが気になり、久々に内科を受診しました。

保育園でも感染症が流行っているので、うつっていないか?うつっていたとしたら、早く治したいなぁと…。

一年半ぶりにかかりつけ医に診てもらいました。

待合室にはパーテーションが設けられ、ソーシャルディスタンスの注意書きが貼ってありました。

待っている間、何人もの年配の方が来られて、コロナの予防接種の予約のことをたずねておられました。

その病院での予約は、定期的に通っている患者さんで、尚且つ75歳以上の方を対象としたもので、24日の9時から予約開始とのことでした。

ニュースや新聞などで、予約がなかなかとれないなど、連日のように騒がしく報道されているのをみていたので、目の当たりにして複雑な思いでした。

緊急事態宣言が発令されていても、変わりなく仕事に向かい、子供たちも学校へ行っているので、緊迫感がない状態…。

無力感に苛まれる久々を過ごしています。

まずは、自分が、家族が、健康であること。

それに尽きるのかなと。

改めて、当事者意識を持ち、行動しないといけないなぁと思いました。

昨日のパンレッスンは全卵使用と卵黄のみ使用のパンを焼き、比べてみました。
パン作りも奥が深いです!

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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