真面目過ぎるのは…

今日もバタバタの一日が終わりました。

帰宅すると、義父から大きな胡瓜が4本届いていて…私は切れてしまいました。

野菜ごときで…と思われると思いますが。

事情がいろいろあり、私のストレスが一気に爆発してしまいました(苦笑)

手作りの野菜、感謝しないといけないのはわかっていても、食べられる量ならいいのですが…とにかく、何でもかんでも届けられるので、食べるのに一苦労。

使い切らないといけない病に陥ってしまい、苦しくなってしまうのです。

おまけに週一回、実母からも手作り野菜が届くので、夏や冬の野菜が豊富な時期はいつも過剰在庫になり、消費するのに四苦八苦しています。

食べられない分は、最悪、廃棄すればいいのかもしれませんが、勿体ないので、それもできず。

いろいろな料理を、大量に作ることにストレスを感じてしまう始末…情けないですが。

何事も真面目に捉えて、融通がきかない性分だからなのでしょうか…。

今日は抑え切れず、主人に愚痴ってしまいました。

精神的にまいってしまうより、いいか!と開き直って…。

そういえば、長男が生まれてしばらくしてから、どうもストレスがたまり、主人と交換日記をしていた時期がありました。

主人に面と向かって、言いたいことが言えず、気持ちをノートに書くことで、自分自身を整理し、ストレスを発散していました。

一年くらい続いたでしょうか。

毎回ではないですが、時々、主人も返事をくれました。

その当時の交換日記のノートが数冊あります。

ふと、その頃を思い出しました。

今回は、主人に言うことができました。

しかも、最近は、子供を介して話すことが多いですね(苦笑)

嘘は嫌いなので、子供たちにも正直に接しているつもりです。

話した分、スッキリはしましたが、この問題をどう解決すべきか…しばらく考えることになりそうです。

色辞典を開く機会がありました。
若い頃、カラーの勉強をしたことがあるのて、
今でも色見本を見るのが好きです。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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