忘れ物から学ぶこと・気づきとは…。

6月の最終週がスタートしました。

まだ、梅雨入りしておらず…梅雨明けもずれていくのかなと少し気になるところです。

また、6月も終わり、今年の半分が終わるのだな…と月日が経つのは早いと実感させられますね。

出勤前、玄関で長男のプールバックを見て…あれ?と思いました。

週末の金曜日も水泳授業があり、週明けの月曜日も授業があるので、

早々に準備しておいたのを思い出しました。

意外としっかりしていて、忘れ物など滅多にしない長男が…うっかり忘れたのだと。

ナイーブなので、忘れて泣きべそをかいているかもしれない…、

水泳授業も回数が減ってきていて、貴重な機会に用意一式を忘れて授業に参加できないのは勿体ない…。

親としては甘いかな?…いろいろ思いましたが、結局、学校へ届けることに。

授業中だったので、職員室にいる先生に預けました。

自分は職場には遅れるという連絡を入れ、遅刻して行きました。

プチ反抗期なのか、最近は言うことをきかず、気も緩んでいるような長男に対して腹が立ち、帰ったら、どういう風に説教しようか…いろいろ考えながら。。。

自分は両親が共働きで、両親共に自分よりも先に家を出ていたので、忘れ物を届けてもらったという記憶はありません。

だから、余計に迷いました…親としても試されているようにも思えました。

帰宅後、この一件に関して、長男から言ってくることはありませんでしたが、

こちらから話題を振ると…渋々、お礼と反省の言葉は出てきました。

妹にも知られたくないだろうし、終わったことをいつまでも引きずっておくのはお互いに嫌だろうと思ってあまり、クドクド言わず。

就寝前、長男には、さぞ、焦って嫌な気持ちになったことだろう…、

私がどんな気持ちで学校へプールバックを届けたのか…などを話しました。

どこまで反省しているかはわかりませんが、この一件で学んだこともあるでしょう。

私自身も自分の言動が正しかったのかはわかりませんが、いろいろな気づきを得ました。

まだまだこれから!親子共に日々成長していきたいですね。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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