うれしい手巻き寿司

今夜は久々に義父宅へ。

雛祭りも近いので、子供たちの大好きな手巻き寿司を作りました。

寿司飯を作ったり、刺身を切ったり、卵焼きを焼いたり、吸い物を作ったり…皆で分担して作ったので、時間も早く、そして、美味しく出来ました!

そう、こき使うのが得意な私は皆を巻き込んで夕食作りをします(笑)

「働かざる者食うべからず」…私の口癖です。

そして、今シーズン初!若ごぼうを使って、2品作りました。

「若ごぼう」とは「葉ごぼう」のことだそうです。

根の部分だけでなく、葉や茎も食用にするため栽培されているもので、主に「越前白茎」という品種が使われているよう。

主に大阪を中心とする関西で食べられてきた野菜で、大阪八尾の特産で、「若ごぼう」という呼び名で親しまれているそう。

私も八尾に嫁いできて、知りました。

毎年この時期になると若ごぼうが店頭に並ぶので、楽しみにしていました。

今日は茎を使って、いつもの定番、きんぴら。

そして、葉っぱを使って、和え物に。

葉っぱは湯がいて、冷水で30分ほどアク抜きします。

少し苦味があるので、我が家の定番、「たっぷりごまごまポン酢」をかけて。

ごまが苦味を和らげてくれて、子供たちも食べてくれました。

あとは根っこと茎がもう少し残っています。

次は何を作ろうかなぁ。

久々に大勢で食べる夕食は楽しくて、美味しかったです。

さあ、また明日から一週間、頑張りましょう。

今日の夕食。久々の手巻き寿司でした!

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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