着物の虫干し

今日は主人の仕事始めでした。

私は幸い、成人の日(成人式振袖着付け)まで仕事はお休みです。

着付け練習の追い込みをしないといけないのですが、ずっとは集中できず。

違うことばかりしていました(苦笑)。

テスト勉強をしないといけないのに、机まわりの片付けをやってしまう感じ(笑)

年末、お正月に着ようと久々に箪笥から出した着物にカビを発見してしまいました。

早速、その着物は実家に帰った際に実母の知り合いの呉服屋さんにクリーニングを依頼してもらいました。

それ以来、その他の着物にもカビが発生していないか心配で、今日から手持ちの着物の虫干しを始めました。

一枚ずつ出して、ハンガーに掛けて干していきます。

着物や帯は桐箪笥に入れて保管しているので、安心していたのですが…カビを見た時はショックでした。

特に昨年は12月でも暑い日があり、気候の変化も影響しているのでしょうか?

とにかく、これ以上カビが発生しないよう食い止めないといけません。

数日かけてやっていこうと思います。

虫干しも大事ですが、着物を箪笥にしまったままにせずに、着てあげることが一番ですね。

今年は着物を着る回数をもっと増やしたいなと思います。

着物の虫干し

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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