迷う楽しみ。

3月に入り、いよいよ息子の卒業式が近づいてきました。

子供たちにはいつも迷惑がられるのですが、もちろん、卒業式には着物を着て行こうと思っています。

実母から譲ってもらったり、仕立ててもらった着物があり、着物に興味を持ったのも、実母の影響だと思っています。

中学校の教師をしていた実母は、教え子の卒業式に袴を着ていました。

子供だった私でも記憶が残っています。

私もお正月には着物を、夏祭りの時は浴衣を着せてもらっていました。

着物を着ると背筋が伸びて、シャンとするのが好きで、気持ちも華やかになり、テンションが上がります。

我が子の保育園の夏祭りに浴衣を、卒園式や小学校の入学式に着物を着て(実際には着付けてもらって)から、本格的に着付けを習うようになりました。

20代半ばで一度着付を習ったことはありましたが、その時は長続きしませんでした(苦笑)

子供ができ、育児も一段落ついた時期だからこそ、再開できたのだと思います。

この数日、息子の卒業式の着物コーデに悩んでいます。

どの着物にしようか、帯や小物は何をあわせようか…。

迷いながらも、楽しい作業です。

もうしばらく悩み、決まったら、着る練習もしておかないと。

卒業式に着る着物の第一候補

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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