新たな青春の一歩を見守る

今日は長男の中学校の入学式でした。

私が着ても大き過ぎるジャケットを着て、長男は早めに家を出ました。

私は相変わらず、ヘアセットと着付でギリギリまで支度をしていました。

何とか目安にしていた時間に間に合い、主人と中学校へ向かいました。

小学校に比べると3倍くらいの距離があり、近所の保護者はだいたいが自転車でした。

自分は着物なので、もちろん歩いて行きました。

主人は自分が通った中学校なので、懐かしそうに道中も楽しんでいたよう。

天気もよく、桜は少し葉桜でしたが、暑くも寒くもなく丁度よかったです。

入学式やお友達、先生方、学校の雰囲気もよく、親としてはほっとしました。

あっという間の3年間だと思いますが、何事にも積極的にチャレンジし、悔いのない学生生活を過ごして欲しいと思います。

学年主任の先生が、「是非、お弁当を作ってあげてください。男子は特に、何も話さない時期が来て、何を考えているかわからなくなるので。お弁当でコミュニケーションをとってください」と…。

納得です(苦笑)

頑張るしかないですね。

さあ、来週から早起きです!

先日のお花見風景

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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