またまた親子喧嘩…自分の背中を見せて。

夕食前、また息子と口論に…。

お腹も空いているし、家事が忙しい時間帯…私が言った一言に、息子が逆ギレ!

腹を立て、夕食を食べない息子の相手を主人がしてくれるのですが、高学年にもなって、口に食べものを入れてもらっている姿は情けなく…それを見て、余計に腹が立つ!

そうして甘やかしている主人にまで、飛び火して、また、腹がたつ。

息子とは性格が合わないのかなぁと思いますが、親子はどうしようもないですね。

お互い引かない、頑固な性格は似ているのかなぁとも思ったり。

こうして俯瞰してみると、少し落ち着いて考えられるのですが…勃発した時はなかなかそうはいかず。

男の子なので、明日にはけろっと機嫌は直っていると思います。

女の子はそうはいかない、グサグサと刺されるようなことを言われると同僚から話を聞いて…娘と喧嘩するようになる日が来なければいいのにと思ったり。

喧嘩も成長過程の一つなのだろうと大きく構えられたらいいなぁと。

子供たちのご機嫌取りはしないよう、しっかりした信念を持ちたいなぁと思います。

とにかく、子供たちには自分の気持ちを伝えたいと思います。

世の中にはいろいろな考え方があり、思い通りにはいかないこともあるということ。

子供たちには、自分の背中をしっかり見せて、育てたいと思います。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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