三年ぶりの市民スポーツ祭

今日は市民スポーツ祭という名の地域の運動会でした。

三年ぶりの開催で、例年は地区対抗なのですが、コロナ禍でもあるので自由参加の種目ばかり、午前中で終わりました。

地区対抗ではないので、人数も少ないかなぁと思っていましたが、会場の小学校へ向かう際も運動会に行くだろう人たちを多くみかけました。

やはり、小学生や園児など、子供がいるファミリー層がほとんどで、家族で運動会を楽しんでいました。

因みに、私は大玉転がしとパン食い競争に参加。

コロナもあるので、人との繋がりが希薄になり、コミュニケーションを取りたがらない人たちが増えているのではと思っていましたが、

意外にも多かったので、ちょっと安心しました。

子供たちも学校での運動会は開催されたものの、種目も少なく、入れ替え制で他学年の種目を観るのもオンラインでした。

だから、余計に積極的に参加する(親なら参加させたい)人が多かったのではないかなぁと思います。

予報通り、丁度終わった頃に雨が降りだし、無事に終わってよかったです。

曇天の市民スポーツ祭。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP

着付け屋 華園(かえん)|大阪八尾の着付け教室|初心者OK・出張着付け可をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む