大切な栞

今日はもうすぐ業務終了というところで、園児のママに声を掛けられました。

今は違うクラスの園児なので、私もビックリ!

話を聞いてみると…「これを先生に届けたくて…!」と手渡してくれたのは、見覚えのある栞でした。

私が昨年末、その園児(保護者)からもらった手作りの栞でした。

一年間、お世話になりました…というメッセージと共に。

詳しく聞いてみると、その栞が図書館に落ちていたそう(苦笑)。

私自身、愛用していたものでしたが、最近見なくなったなぁと、なくしたことすら気づいていませんでした(申し訳ない!焦)。

でもそのママは「使ってくれていたんですね…。〇〇ちゃんと渡そうと言ってたんです!」と。

泣きそうになるくらい嬉しかったです。

私の大切な栞!

失くさないようにしないと…改めて思いました。

気持ちが繋がっている!

本当に温かい気持ちになりました。

私の手元に戻ってきた、大切な栞!

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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