初・文楽鑑賞!

今日は予報通り、終日雨が降っていました。

息子の部活の春季大会があり、いつもより早起きをして、お弁当(にぎらないおにぎり)を作りました。

雨でランニングは諦め、午前中はアイロン掛けや本棚の整理をし、息子の大会を覗きに行きました。

お年頃なので、他人のふりをしながら息子の様子を見ていました(苦笑)。

丁度、お弁当を食べに会場から出てきた息子に声を掛けると、「全員負けた!」と愛想がない返事。

仕方なく、帰宅してお昼ご飯を食べました。

午後は娘の習い事でしたが、主人が車で送迎してくれて、自分時間ができました。

YouTubeを観たり、着付けの本を見たり…。

なかなか雨が止まず、気分も上がらずでしたが、夜は文楽を観に行くので、早めに着物を着て支度しました。

運よく、出かける時には雨が上がり、国立文楽劇場へ。

人生で初めての文楽、演目は誰しもが知っているであろう、「曾根崎心中」でした。

いろいろなことを初めて見て、聞いて…。

文楽の感想は長くなりそうなので、また別の機会に綴りたいと思います。

文楽の世界観が凄くて、何だかまだ夢心地。

着物で文楽鑑賞!忘れられない一日になりました。

国立文楽劇場にて

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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