胃腸炎を振り返って

今日は息子の部活の大会があったのですが、胃腸炎で体調を崩していて、残念ながら欠場になりました。

気力はあったようですが、体力的にはまだまだ回復しておらず。

本人も随分、悔しい思いをしたでしょう。

先週の月曜日の夜から、発熱し、熱は翌日には下がったのですが、かなりの下痢が続きました。

3日間くらいはほとんど何も食べられず、ゼリー飲料などを何とか口にして、まともにうどんを食べられたのは金曜日の夜でした。

昨日はお昼にサムライマック(ハンバーガー)が食べたいと言って、無理矢理食べ切ったよう…無茶ですね(笑)。

夜から、いつもの半量ほどですが、食べられるようになり、何とか快方に向かっています。

明日からは学校に行けるかなぁとも。

私は午前中はランニング、午後はパンレッスンと相変わらず、趣味の時間を過ごしました。

息子の胃腸炎が酷い時は、余計にランニングがしたくて、仕方がありませんでした。

気を違う方に向けないと、自分のメンタルがやられそうでした…。

本人はもちろん辛いだろうけれど、お世話する方にも感情があり、体力、精神面共に大変でした。

看護師さんやお医者さん、闘病する人を支えている人は凄いなぁとしみじみ感じました。

本当に今回のことでいろいろ学びました。

さあ、明日からまた一週間、頑張りましょう!

今朝のランニング風景

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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