秋浴衣納め

今日は午後から着物を来ました。

最高気温は27℃(最低24℃)。

着納めかなぁとセオαの浴衣に半幅帯のコーデ。

この浴衣は、今夏は本当に暑くて、お仲間の「セオαが涼しいよ!」との情報から、セールで購入したものです。

確かに、軽くてサラッとしていて、爽快な着心地。

洋服でいう、ドライTシャツ的な感じ。

汗をかいても肌に張りつかないので、風が通り、快適に着られました。

正絹や麻の自然素材とは違い、独特な感覚で、生地には落ち感があって見た目も上品で、柔らかい印象になります。

おうちで洗濯できて、アイロン要らずの優れもの。

着心地には好き嫌いがあると思いますが、この昨今の温暖化には救世主の着物(素材)かなぁと…。

また、単衣の時期には礼装用のものもあってもいいのかなと思っている次第です。

環境や時代に合わせて、新しいものを取り入れつつ、古き良き日本の伝統文化である着物を大切に着ていきたいと思います。

来週からは単衣!

まだ日中は暑いので、着物の内側は夏仕様のまま、涼しくして楽しみたいですね。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP

着付け屋 華園(かえん)|大阪八尾の着付け教室|初心者OK・出張着付け可をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む