先日は着物でおでかけ。
あべのハルカス美術館へ「印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵」展を観にいってきました。
印象派は明るい色彩で、外の建物や人物などをふんわりと空気で包まれた“印象”として表現していて、絵の具は混ぜない独特の筆触が特徴です。
2024年は第1回印象派展から150周年を迎えるそうで、今回の展覧会は印象派がヨーロッパやアメリカへもたらした衝撃や影響をたどる展覧会とか。
19世紀後半、大都市パリに集った国外からの画家たちが印象派に触れ、学び、新しい絵画の表現手法を自国へと持ち帰ったそう。
その革新性や広がり、諸相などに注目し、ドイツや北欧、アメリカの印象派の作品が紹介されていて、大変興味深かったです。
お好きな方は是非観に行ってみてくださいね。
好きなコーデで好きな場所へ。
美術館もおすすめですよ。
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