着物で印象派の展覧会へ

先日は着物でおでかけ。

あべのハルカス美術館へ「印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵」展を観にいってきました。

印象派は明るい色彩で、外の建物や人物などをふんわりと空気で包まれた“印象”として表現していて、絵の具は混ぜない独特の筆触が特徴です。

2024年は第1回印象派展から150周年を迎えるそうで、今回の展覧会は印象派がヨーロッパやアメリカへもたらした衝撃や影響をたどる展覧会とか。

19世紀後半、大都市パリに集った国外からの画家たちが印象派に触れ、学び、新しい絵画の表現手法を自国へと持ち帰ったそう。

その革新性や広がり、諸相などに注目し、ドイツや北欧、アメリカの印象派の作品が紹介されていて、大変興味深かったです。

お好きな方は是非観に行ってみてくださいね。

好きなコーデで好きな場所へ。

美術館もおすすめですよ。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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