昨日は、大阪・関西万博(Expo 2025)を訪れてきました。
通期パスを活用して、今回で3回目の入場。
運良く予約が取れた「飯田グループ×大阪公立大学共同出展館」へ足を運びました。
このパビリオンは、特殊加工が施された世界最大の西陣織の生地で覆われ、さらに世界最大の扇子型の屋根を誇ることから、2つのギネス世界記録に認定されています。
コンセプトは「伝統と進化の融合」。
館内では、水素社会実現の鍵となる人工光合成技術や、AIを活用した未来の住宅モデルなど、暮らしに関わる最先端技術を楽しく体験できます。
特に印象的だったのは、20mを超える巨大な街のジオラマ。
大人も子供も夢中になれる工夫がいっぱいで、技術とエンターテイメントの融合を感じました。
また、このパビリオンには、1200年続く西陣織の伝統を未来へ繋ぎたいという願いが込められているとのこと。
伝統工芸と最先端技術が見事に調和した展示を、ぜひ体感してみてください!
次回はどのパビリオンを巡ろうか、今からワクワクしています。
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