浴衣で美術館へ

最高気温35℃、最低27℃。

今日も朝から快晴、厳しい暑さの一日。

前回同様、省けるものは省いて少しでも涼しく。

綿麻のドット柄浴衣に、水色の半幅帯を合わせて。

ガラスの帯留めをラムネに見立てた、夏らしい爽やかコーデで出かけてきました。

訪れたのは、今年3月に大規模改修を終えてリニューアルオープンした大阪市立美術館。

ただいま開催中の

《大阪・関西万博開催記念/リニューアル記念特別展 ゴッホ展─家族がつないだ画家の夢》

を観てきました。

この展覧会は、ゴッホ自身の作品はもちろん、彼を献身的に支えた家族(弟テオ、その妻ヨー、甥フィンセント)のコレクションに焦点をあてた構成がとても印象的でした。

彼に影響を与えた画家や浮世絵も紹介されていて、多角的な視点からゴッホを知ることができたのもよかったです。

イマーシブ・コーナーでの映像体験も迫力があり、五感で味わえる展示でした。

学生時代、夏休みに友人たちとフランスを旅したことや、社会人時代にオランダで訪れたアムステルダムのゴッホ美術館のことも思い出しながら…。

今回の展示は、自分の記憶とも重なって、より深く感じるものがありました。

実は、音声ガイドを使ったのは今回が初めて。

解説のおかげで作品の背景にまで目を向けられて、より丁寧に鑑賞できた気がします。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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