最高気温35℃、最低27℃。
今日も朝から快晴、厳しい暑さの一日。
前回同様、省けるものは省いて少しでも涼しく。
綿麻のドット柄浴衣に、水色の半幅帯を合わせて。
ガラスの帯留めをラムネに見立てた、夏らしい爽やかコーデで出かけてきました。
訪れたのは、今年3月に大規模改修を終えてリニューアルオープンした大阪市立美術館。
ただいま開催中の
《大阪・関西万博開催記念/リニューアル記念特別展 ゴッホ展─家族がつないだ画家の夢》
を観てきました。
この展覧会は、ゴッホ自身の作品はもちろん、彼を献身的に支えた家族(弟テオ、その妻ヨー、甥フィンセント)のコレクションに焦点をあてた構成がとても印象的でした。
彼に影響を与えた画家や浮世絵も紹介されていて、多角的な視点からゴッホを知ることができたのもよかったです。
イマーシブ・コーナーでの映像体験も迫力があり、五感で味わえる展示でした。
学生時代、夏休みに友人たちとフランスを旅したことや、社会人時代にオランダで訪れたアムステルダムのゴッホ美術館のことも思い出しながら…。
今回の展示は、自分の記憶とも重なって、より深く感じるものがありました。
実は、音声ガイドを使ったのは今回が初めて。
解説のおかげで作品の背景にまで目を向けられて、より丁寧に鑑賞できた気がします。
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