スポーツの秋!芸術の秋!…はじまりました。

今日は仕事がお休み。

子供たちを見送ってから、走って、浴衣を洗濯…それから、着物を着てお出かけをしました。

以前から気になっていた、大阪市立美術館で開催中の「メアリー・エインズワース、浮世絵コレクション」を観に友人と行ってきました。

このコレクションは、アメリカ人女性メアリー・エインズワースがオハイオ州にあるオーバリン大学のアレン・メモリアル美術館に寄贈した作品の中から200点を選りすぐり、紹介する、初めての里帰り展だそう。

久しぶりの美術鑑賞で、素敵な作品をたくさん拝見できてとてもよかったです。

やはり、気になったのはお着物姿の作品。

着物や帯の柄、着方、仕草など…。

作品数も多く、来場者も結構いらっしゃったので、すべての作品をじっくり観ることはできず、図録を買って帰りました。

これから、秋の夜長…読書の時間にじっくり観れたらいいなと思います。

朝から走り、好きな絵を観に行き、とても充実した一日になりました。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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