学びの秋!自分と向き合って…

今日は着付教室の研修会に参加させていただきました!

まずは、朝早くから夜遅くまで外出させてもらい、家族には本当に感謝しています。

子供たちが寝ている間に家を出て、夜になり灯りのついている我が家へ帰宅すると…

「お帰り~!」と家族の声…一気に一日の緊張感がとれて、安堵しました。

仕事や家事・育児に加え、好きなこと、やりたいことをさせてもらえて、自分は何て幸せなんだろうと改めて思いました。

時間のやりくりの大変さ、家族への負い目…はありながらも、何かに打ち込むことは生きる(生かしてもらっている)上でとても大事なことだと思います。

今日の研修会では「習うということ、働くということ」をテーマに

外部講師の先生にお話をいただき、また、師匠からも「何をやりたいのか?」…

自分と向き合い、何を目指し、そのために何をやるのか?…という難しいお題を頂戴しました。

自分は、まだ駆け出しで、正直、そのお題には即答できませんが…

じっくり考え、今の自分にできることを少しずつやっていこうと思います。

午後からは工房見学をさせていただき、墨流し体験(手ぬぐいづくり)もさせていただきました。

本当に学びの多い一日で、どのように吸収し、それを活かし、どのような自分の道をつくるのか?これから日々考え、精進していきたいと思います。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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