イボ退治へ

今日は夕方、帰宅後、急いで夕食の支度をして、娘を皮膚科へ連れて行きました。

先週に引き続き2回目、足の指裏にできたイボの治療です。

以前にも治療をしているのですが、また再発しました。

いつの間にか、プツっとした、小さいできもの(イボ)ができていて…ウィルスが原因のようです。

液体窒素凍結療法とかで、患部に液体窒素を綿棒で付けて、低温火傷を起こさせて、ウィルスを退治するようです。

長男も過去に何度かかかったのですが、成長に伴って、抗体ができて、かからなくなりました。

治療は数秒で済むのですが、やはり少し痛いようで、直後はジンジンした痛みのよう。

しばらくして、みずぶくれになり、血豆ができて、徐々に死滅して、消えていくそうなのですが…時間がかかるので厄介です。

以前は娘も病院に行くのをかなり嫌がっていましたが、今回は自分から病院に行きたいと言ってきました。

早く治療した方が楽だとわかったのでしょう。

待ち時間も、図書室で借りてきた本を読んだり、雑談したり、時間を上手く使うこともできるようになりました。

普段はなかなか忙しくて、ゆっくりと話したり、一対一で向き合うことが難しいので、それを少しでも解消する貴重な時間となりました。

頑張って痛みに耐えていた娘…頼もしく感じました。

また、来週、一緒に行こうね。

昨日、義父宅からもらってきたお花…
紫陽花が綺麗です。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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