子供の手本になるには

今日は帰宅後、娘を歯科に連れていくことになっていました。

夕食を作る時間がないので、帰りにお肉屋さんでコロッケを買い、炊飯の支度をして、洗濯物を取り入れてから家を出ることに。

息子が気をまわしてくれて、私と娘が使う自転車を出してくれていました。

頼んだわけではなかったのですが…、自ら手伝ってくれたのがとても嬉しかったです。

いつも主人が自転車を出してくれるので、それを見ていて同じことをしてくれたのかなと。

そして、歯科での出来事。

私は待合室で待っていて、娘だけが治療室に入るのですが…。

その際、靴を脱いで、スリッパに履き替えるのですが、娘は靴を脱いだ後、サッと靴を揃えて履きやすいように反対に向きを替えて、入っていきました。

それがとても自然で、スマートだったので、驚きました。

家ではいつも私がうるさく言っているのですが…そう言えば、散らかっているのはいつも息子の靴かも?!

娘の靴は比較的、きれいに揃えられていたかなぁ。

ちゃんとマナーを身につけてくれているんだなぁと、とても嬉しくなりました。

親の背を見て、子は育つ!

親は、いつ見られてもいい背中でいないといけないなぁと改めて思いました。

先日、TVで紹介されていた本。
また、読みたい本が増えてしまいました。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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