みんなちがって、みんないい

職場では体調不良でお休みの園児が何人かいました。

季節の変わり目はやはり、体調管理が難しいですね。

進級はもちろん、退園や転園でお別れする時期が近づいてきて、ちょっとさみしい今日この頃。

一年前のことを思うと、どの園児もとても成長したなぁと実感します。

今日は初めてフルーツバスケットをしました。

2歳になった園児たち。

正直、まだルールがちゃんと理解できていない園児が大半でしたが、わからないなりに一生懸命で、見ている方は嬉しくなりました。

夕方、帰宅すると実母が来てくれていて、子供たちと留守番してくれていました。

以前、娘の音読(国語の教科書)がきっかけで実母のリクエストにより、金子みすゞさんの詩集を図書館で予約していたのですが、

先日、ようやく借りてきました。

詩集をみると、私には独特な感性の詩ばかりで、あまりピンときませんでしたが、

最終ページにある、教科書にのっている「私と小鳥と鈴と」という詩が好きだなと思いました。

特に、一番最後の部分…

「鈴と、小鳥と、それから私。

みんなちがって、みんないい。」

他人と比べない、個性を大事にする…。

自分にも、子供たちにも言えることだなぁ。。。

図書館で借りてきた詩集

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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