お餅と菜飯

今日は帰宅すると実母が来てくれていました。

手作りの野菜(玉ねぎ、さつまいも、ニラ、ネギ、小松菜など)もたくさん持って来てくれました。

そして、お餅も。

餅米を炊いて、潰し、中に餡子を入れて、きな粉をまぶしたものです。

子供の頃、年末には餅つきをしていたので、懐かしいなぁと。

今日のお餅は臼と杵でついたお餅ではなく、炊飯器で炊いた餅米をすりこぎで潰したもの。

若干、粒が残っていましたが、それも味わいがあって良きかな。

子供たちも美味しそうに食べていました。

時代が変わり、便利な世の中になっているのだろうとは思いますが、昔の行事や手間暇かけたものが、徐々に希薄なってきているのはさみしいなぁと。

せめて、自分にできることは真似して、子供たちに伝えていければいいなぁと思います。 

久々に菜飯を作りました。実母が畑で間引いた
大根の葉っぱを使いました。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP

着付け屋 華園(かえん)|大阪八尾の着付け教室|初心者OK・出張着付け可をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む