大阪中之島美術館に行ってきました!

今日からお盆休み!

一日目は朝から浴衣を着ました。

所用があり、京都へお出かけ。

少しでも涼しくなるように、長襦袢は着ませんでした。

少しでもきちんと感があるように、名古屋帯を角出し結びに。

それでも、やっぱり暑い!

用事を済ませてから、大阪中之島美術館へ。「民藝 MINGEI―美は暮らしのなかにある」を鑑賞しました。

この「民藝」のコンセプトは「日々の生活のなかにある美を慈しみ、素材や作り手に思いを寄せる」。

私たちの暮らしに身近なものとなり、改めて今、注目されています。

会場では「衣・食・住」をテーマ毎に分けて、暮らしで用いられてきた美しい民藝品が展示されていました。

また、民藝の産地で働く作り手や受け継がれている手仕事も紹介されていて、見応えがありました。

手仕事で作られたものは繊細ですが、丈夫で長持ち。

どこか懐かしくて、温もりがあり、唯一無二なのが魅力です。

改めて、モノの大切さを実感しました。

大阪中之島美術館にて

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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