今の運動会で思うこと…

今日は娘の運動会でした。

昨夜も結構、雨が降ったので少し校庭が心配になりましたが、大丈夫でした。

学年演技、リレー、2学年合同競技(綱引き)と3種目のみでしたが、無事に終わってヤレヤレです。

学年演技は昔の懐かしいアニメソングに合わせて、フラッグを持っての演技でとてもカッコよかったです。

自分が子供の頃は生徒数も3倍くらいで、全校生徒の行進から始まり、ラジオ体操、応援団の応援合戦、吹奏楽部の演奏、チアダンス部の演技などもあり、丸一日かかってやっていました。

当時は毎日何時間も練習していてしんどかったですが、競争心や忍耐力が養われ、一致団結して取り組むことの楽しさ、達成感があったように思います。

コロナ禍を経て、今と昔では状況が違い過ぎてはいますが、正直少し残念に思うこともあったり…。

決して運動が苦手ではなく、むしろ、身体を動かすことか好きな娘ですら、何かやらされている感があり、心から楽しむ、頑張っている様子ではない気がして…(そう思うのは私だけでしょうか?)

世代のギャップだけではなく、今の子供たちに意欲が希薄しているように思えてなりません。 

他にやることが多過ぎるので、仕方がないのかもしれませんが。

好きなことを、思いっきり、楽しんで欲しい!

親として、そう願うばかりです。

今日の運動会にて

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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