今日は娘の運動会でした。
昨夜も結構、雨が降ったので少し校庭が心配になりましたが、大丈夫でした。
学年演技、リレー、2学年合同競技(綱引き)と3種目のみでしたが、無事に終わってヤレヤレです。
学年演技は昔の懐かしいアニメソングに合わせて、フラッグを持っての演技でとてもカッコよかったです。
自分が子供の頃は生徒数も3倍くらいで、全校生徒の行進から始まり、ラジオ体操、応援団の応援合戦、吹奏楽部の演奏、チアダンス部の演技などもあり、丸一日かかってやっていました。
当時は毎日何時間も練習していてしんどかったですが、競争心や忍耐力が養われ、一致団結して取り組むことの楽しさ、達成感があったように思います。
コロナ禍を経て、今と昔では状況が違い過ぎてはいますが、正直少し残念に思うこともあったり…。
決して運動が苦手ではなく、むしろ、身体を動かすことか好きな娘ですら、何かやらされている感があり、心から楽しむ、頑張っている様子ではない気がして…(そう思うのは私だけでしょうか?)
世代のギャップだけではなく、今の子供たちに意欲が希薄しているように思えてなりません。
他にやることが多過ぎるので、仕方がないのかもしれませんが。
好きなことを、思いっきり、楽しんで欲しい!
親として、そう願うばかりです。

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