浴衣で夏の思い出作り

今日はおうち着物の日でした。

最高気温は35℃(最低28℃)。

もう、暑過ぎですね(苦笑)。

浴衣に半幅帯(笹結びのアレンジ)のコーデ。

補整のタオルも、伊達締めもせず。

とにかく、体調(涼しさ)優先に。

以前のインスタ投稿で、体型的に補整をしておきたいけれど、こう暑いと補整をしない日が来るかも⁈と書きましたが…。

早くもその日が来ましたね(笑)。

おうち着物や、近所の夏祭りくらいなら、補整なしでOK!

カジュアルに着られる浴衣だからこそですね。

この浴衣は私が30代初め、着付けを習う前に買ったプレタのものです。

この浴衣を着て、結婚前に主人と「なら燈花会」に行ったことをすごく覚えています。

もちろん、子供たちの保育園の夏祭りにも着て行った思い出があります。

私の中では、「浴衣=夏の思い出」とセットで記憶されています。

皆さまはどうですか?

まだまだ夏のイベントはこれから!

浴衣を着て、夏の思い出作りをしましょう。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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