先日は吉澤暁子きもの着付け教室さんのお取り計らいで、京都西陣の織元であるおび弘さんにお越しいただき、帯についての勉強会&意見交換会が開催され、参加させていただきました。
まずは帯についての基礎知識ということで、帯の種類や織りの基本組織などを詳しく解説いただきました。
帯の縦糸は800〜2400本あるそうで、手織りがいかに緻密で高度な技術だということを改めて認識しました。
また、帯に触れ、締めてみてわかる、“軽さ”や“しなやさ”は、帯芯にもこだわっておられることを知りました。
いろいろ為になるお話を沢山していただき、学び多き勉強会となりました。
今回、同教室で共に学び切磋琢磨している、まきこ着付け教室の西尾さん、きものなかむら大阪店の中川さんとご一緒させていただきました。
これからも、日本の伝統文化である着物&着付けについての学びを深め、着付けの技術向上はもちろん、教室運営や勉強会&イベント企画など通して、着物の魅力をお伝えできるよう精進していきたいと思います。
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