キモノ no 学びたいむ

先日は吉澤暁子きもの着付け教室さんのお取り計らいで、京都西陣の織元であるおび弘さんにお越しいただき、帯についての勉強会&意見交換会が開催され、参加させていただきました。

まずは帯についての基礎知識ということで、帯の種類や織りの基本組織などを詳しく解説いただきました。

帯の縦糸は800〜2400本あるそうで、手織りがいかに緻密で高度な技術だということを改めて認識しました。

また、帯に触れ、締めてみてわかる、“軽さ”や“しなやさ”は、帯芯にもこだわっておられることを知りました。

いろいろ為になるお話を沢山していただき、学び多き勉強会となりました。

今回、同教室で共に学び切磋琢磨している、まきこ着付け教室の西尾さん、きものなかむら大阪店の中川さんとご一緒させていただきました。

これからも、日本の伝統文化である着物&着付けについての学びを深め、着付けの技術向上はもちろん、教室運営や勉強会&イベント企画など通して、着物の魅力をお伝えできるよう精進していきたいと思います。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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