昨日は着付けのお稽古の日でした。
前回に引き続き、文庫結びをおさらい。
また、花文庫結びついて掘り下げ、お稽古していただきました。
「文庫」とは本来、本や手紙などを入れておく小箱のことで、文庫結びは小箱のように四角い形をしています。
手先を中心に左右の羽を均等に広げ、垂れ下がったリボンのような形に整えます。
派手さや豪華さはあまりありませんが、クラシカルでエレガントなところが、私は好きです。
また、花文庫は上に広がるひだが加わることで華やかになり、ひだのとり方次第でバリエーションも豊富で極めたい帯結びの一つです。
振袖の帯結びは無限大。
袋帯の長さや硬さ、お嬢様の体型やヘアスタイルや雰囲気、振袖のテイストなどに合わせて自由自在にアレンジできるように精進したいと思います。
コメント