おさがりの帯コーデ

昨日は実家へ帰省。

途中、実父のお墓参りもしました。

最高気温は12℃(最低1℃)。

伯母の大島紬に母の名古屋帯のコーディネート。

家族と過ごすお正月だからこそ、あえて縁のあるものを身につけたいと…。

帯は名古屋帯ですが、金糸やおめでたい柄が刺繍されていて、とても華やかで可愛らしい。

母が若い頃、訪問着に合わせてお友達の結婚式に締めたそう。

伯母のおさがりの名古屋帯も同じ様なものがありました。

昔は袋帯は高価なもので、準礼装としての名古屋帯があったのかなぁと…あくまで、推測ですが。

今回はフォーマルではなく、カジュアルに大島紬に合わせました。

私が着物に興味を持ったり、自分で着たいと思うようになったのも、お正月に両親が着物を着たり、自分も子供の頃に着せてもらっていたからこそ。

お正月でも、年々着物姿の人を見かけなくなってきて、少し寂しいなと思います…。

セレモニーだけではなく、日常に着物を着るのはなかなか難しいとは思いますが、自分なりに、少しでも和装の文化や着物の魅力を発信できたらと思います。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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