母の訪問着で新年会へ

今日はおでかけ着物の日。

最高気温は13℃(最低6℃)。

夜に降った雨も何とか上がり、比較的暖かい一日でした。

今日は吉澤暁子きもの着付け教室の新年会に参加させていただきました。

場所は“京の特等席”といわれる、1718年(享保3年)創業の「京料理ちもと」。

鴨川を眺めながら、旬の京野菜を用いた京懐石を堪能させていただきました。

また、遠方から来られた方々やお久しぶりにお会い出来た方々とお話ししたり、素敵なコーディネートを拝見したりと、楽しいひと時でした。

2025年の新年会のコーディネートテーマは「縁起物」。

迷った挙句、杜若や鳥、蝶など色とりどりの花鳥が描かれた紅型の訪問着を選びました。

これは母のもので、自分の結納の時にも着せてもらい、後にマイサイズに仕立て直してもらったものです。

昭和感のあるものですが、おび弘さんの繊細で華やかな袋帯を合わせて、新旧ミックスコーデに。

久しぶりに華やかなコーデで気分も上がり、気持ちも晴れやかに。

おかげ様で素敵な一日になりました。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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