七五三 no 支度日和

少しずつ秋の気配。

七五三シーズンを迎える準備を進めています。

七五三は、子どもの成長を祝い、健やかな未来を願う日本の伝統行事。

三歳は「髪置(かみおき)」、五歳は「袴着(はかまぎ)」、七歳は「帯解(おびとき)」と呼ばれ、それぞれ節目の意味が込められています。

かつては11月15日が本来の日とされていましたが、今では前撮りや後撮りも多く、10〜12月頃にお祝いされるご家庭も増えています。

当日の着物や帯、小物はもちろん、

あると便利なものを少しご紹介します。

履き慣れた靴・靴下、着替え、おもちゃ、飲みものやおやつ。

ウェットティッシュやビニール袋、大きめのエコバッグ。

洗濯挟みやクリップ、タオルやハンカチ。

カイロやブランケットなどの防寒グッズ、

カメラやバッテリー類の撮影グッズ、

そして雨の日のために長靴やレインコートなど。

小さな準備が、お子さまもご家族も安心して楽しめるひとときにつながります。

思い出に残る、素敵な七五三をお迎えいただけますように。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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