今日は、着付けのお稽古へ。
これから卒業式や入学式などのお支度が増え、忙しいシーズンに入ります。
今回は卒業式目前ということで、卒業式袴の着付けを深める時間となりました。
卒業されるお嬢様はもちろん、卒業生を送り出す先生のお着付けをすることもあります。
立場が違うことで、仕上がりのイメージも変わり、それぞれに合わせた対応が必要になります。
補整、衣紋の抜き加減、衿合わせ、半幅帯の位置や文庫の大きさ…。
見極めるポイントが多く、改めて全体のバランスの大切さを感じました。
お稽古の後は、お仲間たちとランチをしながらゆっくりおしゃべり。
学びの時間と、こうしたひとときにも感謝しながら、これからのお支度の季節に向き合っていきたいと思います。
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