芸術の秋…着物でお出かけ。

今日は友人と着物を着てお出かけしました。

単衣の着物の着納めかなぁ…と。

日中の気温はまだ30度あり、暑かったですが、風があって少し秋を感じられました。

目的地は中の島にある「大阪市立東洋陶磁美術館」。

「マリメッコ・スピリッツ~フィンランド・ミーツ・ジャパン」と

「フィンランド陶芸~芸術家たちのユートピア」が特別展で開催されていて

以前から気になっていました。

マリメッコはテキスタイル・ブランドで有名ですね。

鮮やかな色彩と大胆でユニークなデザインが好きで、自宅のリビングのクッション(夏用)はマリメッコです。

現在の3人のデザイナーが「JAPAN」をテーマに新作パターンやお茶室をデザインし、

展示されていました。

やはり、発想がすごい!素敵なパターンでしたよ。

フィンランド陶芸は初めて見ましたが、色彩や柄、形が日本や中国などのアジアのものとは違い、色彩豊かで物語性があり、どれも可愛らしかったです。

芸術鑑賞は日常から離れ、別世界にタイムスリップしたかのようで

気持ちがリセット&リフレッシュする感じが好きです。

前回の浮世絵展に続いて、今季は2回目。

今度はどこに行こうかな~。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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