頼れるアンパンマン!

今日は職場でお菓子のおすそ分けをいただきました。

取引業者さんからのおせんべいで、「アンパンマン」の顔の焼印が入っていて、ビックリしつつ、大人の私でも嬉しかったです。

職場で食べるのは勿体なくて、持って帰ってきました。

アンパンマンの顔の焼印が入ったおせんべい。

ちょうど、息子の音読の宿題で「やなせたかし〜アンパンマンの勇気」(梯久美子著)を何度も聞いていたせいもあると思います。

やなせたかしさんの伝記が書かれているのですが…「どうしてアンパンマンは自分の顔を食べさせるのか?」「正義とは何なのか」「生い立ち〜54歳でアンパンマンが大ヒットし、94歳で亡くなるまで描き続けた」など。

特に、生い立ちや戦争体験。また、漫画家、詩人、絵本作家の活動など、生涯を通して、多くの人に影響を与えたのだなぁと大変興味深かったです。

我が子の幼い時もそうですが、職場の保育園でも一番人気はアンパンマンです。

アンパンマンを見る度に、そのことを思い出し、自分なりに学ばせてもらったことを思い返したいと思います。

息子の国語の教科書。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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