2年ぶりに立番へ

今日は朝7時半過ぎから、近くの通学路に立ち、登校する小学生を見守りました。

校区毎に高学年の保護者が当番制で立つことになっていて、年に数回まわってきます。

朝から既に暑くて、黄色の旗を片手に、「おはよう」「いってらっしゃい」を繰り返し、汗をいっぱいかきました。

毎日、立ってくださっているボランティアの方々に、本当に感謝します。

息子が高学年だった時に比べると、挨拶してくれる小学生が減ったように感じました。

コロナのせい?マスクしているせい?

いろいろ思ってしまいました。

夕方、来てくれていた実母に話すと、同様だと…。

実母は実家近くで毎日立番をしています。

母曰く「コロナの影響はもちろん、最近は不審者も多いので、喋りかけないように言われているのかも?!」と。

確かに、いろいろ変なニュースが多い昨今、警戒してしまうのかもしれません(苦笑)。

それにしても、挨拶ができない、挨拶しないのはかなしいですね。

自分だけでも、もう少し意識して挨拶して、人との関わりを大事にしたいなぁと思いました、

先日のランニング風景。
猫ちゃんでも挨拶する?!

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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