今日はおでかけ着物の日でした。
最高気温は37℃(最低28℃)。
まだまだ暑いですが、今夏最後かも⁈とお気に入りの有松絞りの浴衣を着物風に。
合わせたのは、絵柄と色合わせがとても好みの夏帯。
少しでも涼しく、小洒落た感じにしたくて、角出し結びにしました。
汗をかきかき目指した先は、あべのハルカス美術館。
「広重 ―摺の極―」の展覧会へ。
さすが人気のある浮世絵師だけあって、平日でしたが、老若男女沢山の人で、入るのも観るのも並びました(苦笑)。
駆け足でしたが、愉しく、涼しく鑑賞しました。
風景画や花鳥画のジャンルで高い評価をされているだけに、構図が素晴らしいなぁと実感。
また、よく使われている藍色のグラデーションがとても綺麗で、有松絞りの藍色とリンクして、自分好みを再確認しました。
おかげで充実した時間を過ごしました。
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