美術館コーデ

今日はおでかけ着物の日でした。
最高気温は37℃(最低28℃)。
まだまだ暑いですが、今夏最後かも⁈とお気に入りの有松絞りの浴衣を着物風に。
合わせたのは、絵柄と色合わせがとても好みの夏帯。
少しでも涼しく、小洒落た感じにしたくて、角出し結びにしました。

汗をかきかき目指した先は、あべのハルカス美術館。
「広重 ―摺の極―」の展覧会へ。
さすが人気のある浮世絵師だけあって、平日でしたが、老若男女沢山の人で、入るのも観るのも並びました(苦笑)。

駆け足でしたが、愉しく、涼しく鑑賞しました。
風景画や花鳥画のジャンルで高い評価をされているだけに、構図が素晴らしいなぁと実感。
また、よく使われている藍色のグラデーションがとても綺麗で、有松絞りの藍色とリンクして、自分好みを再確認しました。
おかげで充実した時間を過ごしました。

Satomi Sabato

1974年生まれ。一男一女の母で、着付け屋「華園(かえん)」を主宰しています。 一級着付け技能士として、保育士の仕事を続けながら、「きものでみんなを笑顔に」をモットーに、自宅にて着付け教室を開業しました。 初心者の方でも安心して学べるレッスンや、晴れの日を彩る出張着付けサービスをご提供しています。 お子様の成長を見守りつつ、着物を通じて日常に和の魅力を広めることを大切にしています。 趣味はファッション、ランニング、パン作り。 ランニング中に目にする四季折々の風景や、着物コーディネートを楽しみながら、日本文化の豊かさを発信しています。

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